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勤務時間

勤務時間に対する考え

Marooは、成果(パイプラインの到達率・速度・歩留まりの改善)を最短で生む時間の使い方を重視します。固定の出社・拘束ではなく、合意されたアウトカムを期限内に実装することが評価軸です。一方で、継続的に高いパフォーマンスを出すには健康と再現性が不可欠です。個々の事情に合わせた柔軟な運用を認めつつ、過剰稼働や属人的な頑張りに依存しないよう、会議体・SOP・工数の可視化でコントロールします。

  • 非同期中心:要件・論点・意思決定は文書で前倒し共有し、会議は「決めるためだけ」に同期します。

  • 集中時間の確保:顧客定例の標準時間帯を設け、設計・実装のブロックを守ります。

  • 工数の見える化:タスクはチケット化し、見積/実績/負荷をダッシュボードで確認します。

勤務時間に関する制度・ルール

社員の生産性と健康を両立するため、フレックスタイム制度と21時退勤ルールを採用しています。プロジェクト都合での例外はあるものの、原則は以下の通りです。

  • フレキシブルタイム:7:00〜21:00

  • コアタイム:10:00〜14:00(原則在席)

  • 所定労働:月平均で1日8時間相当(日々は変動可)

フレックスタイム制度

始業・終業はフレキシブルタイム内で各自が決定します。ミーティングは顧客・社内ともに13:00〜19:00を優先枠とし、朝7–10時/昼12–13時/夜19時以降は極力ブロックします(緊急保守や役員合意などを除く)。

運用例

  • 朝型:8:00開始–17:00退勤(昼休憩1h)

  • 可変:家庭都合で6h勤務→翌日10hでリカバリー

  • 中抜け:10:00開始・15–16時離席→20:00まで勤務

育児・通学・介護などの事情に応じ、上長合意のもと柔軟に設計します。

21時終業ルール

全社員、原則21時までに終業します。21時以降の稼働は事前申請・承認制(理由・期間・代替策を明記)。「時間内に終えるための設計(段取り・分解・前倒し合意)」を徹底し、恒常的な長時間労働を避けます。


期末や大規模切替など繁忙期はありますが、段階リリース/ロールバック計画/変更凍結期間を設け、無理な深夜対応に依存しない進め方を標準とします。今後も短時間で高付加価値を出す運用へ継続的に改善します。

よくある質問

Q. 休日出勤はありますか?
A. 原則ありません。やむを得ない場合は事前申請・承認のうえ実施し、代休取得を原則とします(同月内取得が難しい場合は所定の手当を適用)。

Q. 時短勤務はできますか?
A. 可能です。所定時間を短縮しても、フレックスや評価の考え方は同様です。家庭都合の中抜けや通院等も事前共有で柔軟に調整します。

Q. 実際どの時間帯で働く人が多いですか?
A. コアタイムの影響で10:00–19:00がボリュームゾーンです。打合せは13:00–19:00が中心で、朝7–10時/昼12–13時/夜19時以降は極力避ける運用です。

Q. 顧客の早朝・深夜対応はどうしますか?
A. 契約時に対応時間帯を合意します。例外対応が必要な場合は臨時のスケジュール変更と代休取得を前提に運用します。


時間ではなく成果で語れる働き方を、Marooの標準に。柔軟性と再現性の両立で、個人の事情を尊重しながら、顧客の成長に最短距離で貢献します。

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